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千葉は見捨てられた?災害対策本部開かれない [社会]

2019年9月5日に発生し、9日未明にかけて関東地方南部を直撃した
台風15号。
死者こそ少ないながら、大きな爪痕を残しました。

その割には報道が少ない。。。
実は、少し経つまで私自身もそんなに被害が大きいと知らなかった。

政府が本腰を入れて動いているように見えない。。。
菅官房長官は「豪雨(じゃないが)」災害に対して適切に対応と言っている
らしいですが。

現在、被害が深刻なのは、停電によって生活に支障を生じていることなのか
も知れません。
通信状況も悪いようなので情報を得ることも難しくなっている可能性もあり
ます。

例えば被害の大きかった南房総市では、東京電力によると16日14時34分現
在で約7700世帯が停電しています。南房総市の世帯数は17千世帯余りなの
で、約45%の世帯が今もって停電していることになります。一週間を電気の
ない中で生活するのは、今の私たちの生活からすると相当に大変で、政府と
しても十分な支援があっても良いのではないかと思うところです。

そして、
このあたりからよくわからないのですが、政府でも全く無視しているわけで
は当然なく、関係省庁災害対策会議も会議資料が掲載されている限り2回開
かれています。
ところが停電の情報やそれに伴う生活困窮に関する情報があがっているよう
に見えません。

これが政府の対応の緩さにつながっているのではないか?
そんな疑いを持っています。

だとすれば、
政府は、関係省庁所管の情報を集めるだけでなく、被害がどのように生じて
いるのかから災害対応を開始した方が良いのではないか。
そんな気がしています。

1日も早い復旧を祈ります。


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